「余命4年」私の人生

明日やろうはバカやろう!

【第37話】 「USP」とは? 「唯一無二」魅力的なコンセプトをどうつくる?

前回は、自分自身を「ペルソナ」としてお客様の視点からコンセプトを検証しました。

感情や背景をストーリーとして伝わりやすくさせた反面、

ポイントがぼやけてしまった感も否めません。

そこで、次のように「3つの柱を立て」それぞれの柱を軸に箇条書きに整理してみました。

 

①【Before】誰に?(悩みや欲求を持つ人)

②【解決策】 何を売り?(それを解決する商品)

③【After】どうなって欲しいのか?(快適な未来)

 

①【Before】「過去の自分(悩み)」

●深いココロの欠乏感

月曜日が憂鬱(サザエさん症候群

会社を辞めたいが能力がない「社畜」で生きるしかない

自己啓発マニアで知識は豊富⇒向上心はあるものの最初の一歩が踏み出せない

人間関係(上司、同僚、お客様、取引先)と緊張して喋れない⇒大きなミスへ繋がる

ココロが満たされないから薬物や過食に依存⇒肥満・体調不良⇒恋愛もますます縁遠い

友達なし。生涯孤独な不安とあきらめ⇒悪循環

 

②【壁を乗り越えるツール】( 商品コンテンツ )=メリット 

  • 悩みの解決(ココロが満たされる)気を内向き⇒外向きに転換

 マインドセット(マイナス⇒プラスへ転換)

パラダイムシフト(気を内向き⇒外向きに転換)

自分の「好きなこと」×「得意なこと」=本当にやりたいことに気づく

自分の好きなことで外向きに活動(行動を起こす)⇒仲間や地域に貢献

承認欲求が満たされる⇒自己肯定感で自信が持てるようになる

仕事と趣味がコラボ⇒自分の使命に気づく⇒社畜から名物社員へ

会社組織に頼らず起業し好きなことで生きる力を身に付ける

※リアルでもネットでも両方稼ぐ力を身に付ける(コミュニケーション・表現)

単に話がうまい 元気な体育会系ということではない。これからは、個性ある内向的な性格を活かす時代(風の時代) 

③【After】理想の姿=15個のベネフィット                                                                   

  • 「好きなことで生きる」の実現

①趣味が充実⇒相乗効果で営業成績もアップ⇒昇給昇格。社長賞(良い意味での「名物社員」)

②大きな奇跡が起きる。自分の得意なことでスカウトされる可能性も(私の場合は鉄道会社社長)

③弱味満載だった新入社員をコーチング。「最強チーム」たった5人の社員で年商20億円達成!

④「月曜日が憂鬱な人生」とおさらば。曜日感覚なくなるほどココロが満たされる

⑤多くの仲間に恵まれ仕事と趣味がコラボ。会社、起業するという次元ではなく社会貢献出来る

⑥あきらめていた自分の好きな事得意なことで生きる夢が叶う(私の場合は旅と鉄道)

⑦仲間に囲まれ旅をしながら好きなことで生きている

⑧ココロが満たされ依存症も治り、20kgダイエットに成功。禁煙禁酒も克服。健康も手に入れる

⑨読書、自己啓発書マニア⇒結果としてそれらも蓄積した知識を行動することで活かせた。

⑩あがらず、自信もって話すことができる(講演実績300回以上、1000人の前で3時間以上話す)

⑪話題も豊富(マスコミ取材会社も含め500回以上)

⑫文章力ゼロ⇒念願の商業出版の目標も実現。新聞、雑誌10連載。延べ12年間継続中 

⑬自由に使えるお金が目的ではない⇒どう活かすか?(お金はツールに過ぎない)に気づく。

⑭以上をコーチ―コンサルティングに活かし地域と悩める人元気にする使命に気づく

⑮「弱み」こそ「強み」!地域再生と人材育成の実践事業で独立起業した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の 「ペルソナ分析」をもとに、コンセプトの「差別化」を考える作業に移ります。

昨日も書きましたが、コンセプトメイキング2大最重要ポイントが

 

①ターゲットは?(誰に?)

② 差別化(他のコンテンツや商品と何が違うのか?商品のウリは?)

 

だからです。

 

コンセプトの差別化を強調する為に、マーケティング用語で恐縮ですが「USP」(Unique Selling Proposition)についてポイント分析してみました。

 

ちなみに「USP」とは?

  • Unique・・・ユニーク(独自性)
  • Selling・・・セリング(売り)
  • Proposition・・・プロポジション(提案)

 

つまり

↓↓↓

【「唯一無二」他社には無い自社の強みを活かした魅力的な提案(商品・サービス)】

 

という事になります。

さっそく、私のUSP的なポイントをリスト化してみますね。

■20個のUSP(コンテンツの差別化・強み)                                           

①旅行と鉄道のプロだから伝えられる「好きなことで生きる」プログラム。

②元鉄道会社の社長、国家資格旅行業取得の大手旅行エージェント営業所長が開発

③ツアーコンダクターでもあった私が旅をしているようなワクワク&リラクッスして学べる

④自分の得意なことや好きなことを活かすメソッド

⑤私自身がいじめ、対人恐怖症気味で悩やみ乗り越えたので、受講者に寄り添いながら悩みを解消⑥自分を変える必要なし。みしろそれらが強み(弱点・性格等を一切変えなくてok)

⑦無理せず、自然体で良いマインドセットを行えるのでリバウンドがおこりにくい。

⑧「独立起業コース」「会社で実力を出す」「会社充実⇒将来独立起業」選択可能である。

⑨会社をやめずに生活を安定させながら進められる選択しも考慮。ロードマップ式プログラム。

⑩必ずしも起業を目的としない。「元の会社に戻りたい」という悩み多い為。

⑪どの仕事に就くか?より「どんなことやりたいか?」にフォーカス。

※例:旅が好き⇒旅行会社でなく、出張が多い仕事を選ぶ。銀行も地域活性の部署がある

旅行行会社は「旅好き」よりも「人が好き」の方が向いている。

⑫私自身が会社員18年、鉄道会社社長6年、独立6年経験しているのでそれぞれの立場が分かる

⑬講師が読書、セミナー自己啓発研究しているのでノウハウが豊富

⑭「私自身がコンテンツ」(カラダをはって実証:知識が血肉)複数分野で総合的に伝えられる

⑮心理学に基づいたプログラムである(注:専門資格習得勉強中)

⑯過去(セラピー)現在(カウンセリング)未来(コーチング)時間軸でカウンセリング(予定)

⑰「弱点こそ強み」をキーワードに地域活性化コンサルティングを6年間実施してきたノウハウ

⑱それらを「好きなことや特技で生きる」という「人」にスポットをあてたプログラム

⑲私の専門分野である「観光とローカル鉄道事業」(過疎の地域活性化)とコラボや活動体験

するチャンスを提供。「最初の一歩を踏み出したいが何をしたら良いのかわからない」という悩みに応える内容も実施(事項参照)

⑳人づきあいが苦手な人たち同士が自分の好きな事や得意なことを持ち寄り夢や目標を実現する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、思いついたものを、並べただけですが、ひとまずこんな感じです。

慣れない作業で脳ミソが疲労しているようですので、少し寝かして、明日以降に再度分析

してみようと思います!

【第36話】 「誰に売る ?」~ペルソナ設定編~

■成功するコンセプト3大チエック項目

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コンセプトが決まりつつあります。

一方で、「誰に売る ?」という重大なポイントも見逃せません。

 

その前に前回の復習です(私への忘備録のつもりでおさらいさせて下さい)

 

  • 「失う」と「得る」売れるコンテンツはどっち?

結論は 「失う」の方でした。(理由は第35話参照)

そこで、私のジャンルを「人間関係(特に 職場や仲間関係)」にしました。

人間関係が悪化すると「失う」ものも深刻です。

・職を失いたくない。

・生活費を失う

・住居を失う

・生涯孤独・・・

 

①市場があるかどうか?

⇒人間関係は、「三大悩み」の1つの大市場で需要の多さはリサーチせずとも実証済です

②自分の専門(得意・関心)分野 であるか?

⇒私自身がもがき苦しんだテーマで壁を乗り越えてきた悩みなのでコンテンツとして最適

③自分の価値観と合致しているか?

⇒弱点も強みも生まれつきの才能。それに気づき好きなで生きて欲しいを伝え教えたい。

元気、勇気と共に。自分流のライフスタイルを広めたい。 

 

以上で、コンセプトが決定!というわけではありません。

ようやく準備段階に入れたというか、まだスタートラインにさえ入ってない状況ですね。

 

あと、何が足りないのか?

  

■過去の自分を「ペルソナ」に設定してみる

 
大きくわけて次の2つが重要ポイントです。

①ターゲットは?(誰に?)

② 差別化(他のコンテンツや商品と何が違うのか?商品のウリは?)

 

当たり前なことですが、これが一番難しい。

今回は、特に「①ターゲット」について検証したいと思います。

 

あまり業界用語や専門用語を使いたくはないのですが、「ターゲット」の要素をさらに細分化した「ペルソナ」という用語を使わせて頂きます。

 

ちなみに「ペルソナ」と「ターゲット」の違いは、ターゲットなら「30代の男性」と「層」を設定するのに対して架空の個別顧客(あたかも実在しているような人物)を設定。年齢、性別、居住地、職業、家族構成、趣味や嗜好、価値観や行動パターンまで、かなり詳細に設定します。

私の場合は、過去の自分をペルソナとしました。

まさに「どんぴしゃ」というか実在の人物ですからね。17年前ですから時代背景を考慮する必要もありますが (笑)

 

★ペルソナ設定                                                                          

【Before】「過去の自分(悩み)」                                                          

①首都圏の大手旅行会社勤務。35歳独身。旅と鉄道が好きで、

念願の旅行会社に就職して12年。しかし、学生時代「いじめ」のトラウマから抜け出せず、対人恐怖症気味(人見知り、あがり症)の為、上司、同僚、取引先、ツアーのお客様とのコミュニケーションが取れないいつも緊張している社員でした。

②なんとか克服しようと、自己啓発、ビジネス本を中心にセミナーの参加や本を読み漁り、ノウハウを知り得た直後は、熱く盛り上がるも、行動に移せない人間だった。向上心は人一倍あるのだが・・・    

③そんなある日、オーストラリアに添乗員としてツアー客を案内中、団体航空券45枚(全員分)を紛失してしまった。またある時は、企画書の計上ミスで200万以上の赤字収支をたたき出し、クビ寸前で、地方の営業所へ飛ばされることに・・・

④自動車免許もない、方言もわからない慣れない地方での一人暮らし。過度のストレスで、暴飲暴食で体重が90キロ超えの肥満となり、酒、タバコに依存せざるを得ない毎日。あろうことか、自転車で帰宅途中、酔ってドブ川に飛び落ち、救急車で運ばれ、全治1か月の大怪我で顔を3針縫う羽目に。「人生終わってる人間は私みたいな者を言うのであろう」と、生涯孤独な人生を覚悟した。(食べさせてもらえるのなら「社畜」で上等だ)と。会社は辞めたいが、辞めてどうする?自問自答の繰り返す毎日。週末でさえ気が休まらない。「月曜日が憂鬱」で仕方がなかった。

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【人生のターニングポイント】悩みの壁を破る(解決への突破口)⇒コンセプトのヒント


①私の唯一の特技は、絵を描くこと。好きなことは「旅と鉄道」。日本全国8割以上の鉄道に乗った。

「絵画×旅と鉄道」をテーマに「水彩色鉛筆」で鉄道の風景画を黙々と描き続けていた。友達ゼロで孤独だった為、私には時間がたっぷりあった。そのうち、写真と見間違うほど絵画が上達し、少しずつではあるが自信が芽生え始めた。

②鉄道の風景画を15枚描き上げた頃、転勤先(山形県)に走っていたローカル鉄道の駅で絵画展を実施。人っ子一人いない静かな無人駅に立った時、何故か「絶望」でなく「希望」が沸々と沸き起こった。(よし、この無人駅にたくさんの人を呼び込もう)と。大好きな 鉄道の為ならと最初の一歩を踏み出したのだ。

③ゴール(目標)設定が決まるとアイデアがどんどん湧いて来た。絵画を展示すると同時に「昔懐かしい駄菓子屋さん」も出店。オロナミンCなどの懐かしいホーロー看板や昭和レトログッズなどを組み立て式のテントを改造して作った小屋に飾り、本物の駄菓子も販売した。「くじ引き」「射的」「ダーツ」「ビー玉「おはじき」「メンコ」「ベーゴマ」・・・週末に出没する怪しい「駄菓子やさん」に子供達が集まってきた。子供が集まれば大人も来る。懐かしいので、おじいちゃんおばあちゃんも来る三世代が集まるイベントに育って行った。絵画もついでに観賞して頂き、絵葉書も販売した。絵を描いてくれという注文も頂くようになった。

④ダメな私にも「小さな奇跡」が起こり始めたのだ。新聞・テレビにも紹介されるようになり、イベントの目玉にしたいと声がかかるようになった。そこで、自分の車を改造して電車の色を塗り「移動駄菓子や美術館」として、週末は駄菓子屋、平日は旅行会社の2足のわらじを履いた。灰色だった世界が色鉛筆で塗り重ねたようにカラフルに輝いて見えるようになった。「私の活動を楽しんでくれる人がいる!」気が付いたら日本全国30都道府県のイベントに協力させて頂いた。

⑤一番嬉しかったことは、移動美術館発祥の駅がある地元の商店街の店主たちが、私のことをかわいがってくれたことである。飲み会にも声かけてくれ、そのローカル鉄道の本業の旅行企画をすることになり、「ローカル線応援ツアー」に協力してくれた。結果、バス30台1500名のツアー客が集まった。自分の趣味と仕事がコラボしたことで、ココロが満たされ、「気を内向き⇒外向きに転換」したことでパラダイムシフトが起きた。

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【After】理想の姿 (ターニングポイント以来~現在)                                                                                 

①過去、対人恐怖症気味で悩み苦しんでいた、あの私が、講演実績300回以上、マスコミ取材会社も含め500回以上、20kg のダイエット、禁煙・禁酒にも成功した。 

②当時勤めていた営業所(旅行会社)の数字も相乗効果で売り上げが急上昇し年商20億円を達成。

社長賞2年連続受賞し営業所長へ昇格した。

③さらに、大きな奇跡が起きる。応援していた鉄道会社が社長を公募することになり大好きな鉄道会社の社長に!この私が?一枚の絵画が、ここまでの奇跡を起こしたのである。

④「月曜日が憂鬱な人生」⇒現在は「曜日感覚すら感じさせないほどココロが満たされ」旅と鉄道や仲間に恵まれながら好きなことで生きている。念願だった「商業出版」の夢も叶った

⑤現在の私は、独立起業し全国の観光と鉄道のコンサルティングと人材育成の会社を起業し6年目となる。旅と鉄道と仲間に囲まれ旅をしながら好きなことで生きられるようになった。

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以上が、ペルソナ設定です。

次回は、このペルソナが欲しがるようなコンテンツについて検証し「差別化」について

作戦を練ろうと思います。

【第35話】 「失う」と「得る」売れるコンテンツはどっち?「プロスペクト理論」とは?

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結論から言えば 「失う」の方です。

なぜならば、これを証明?する有名なコインゲームの話があるからです。

 

紹介しますね。

 

★コインゲーム①

A:コインの表裏関係なく確実に1万円貰える

B:コインの表が出れば2万円貰える、裏が出れば0円

 

※Aを選ぶ人がほんんどだそうです(ちなみに私もです)

 

★コインゲーム②

C:コインの表裏関係なく確実に1万円失う

D:コインの表が出れば2万円失う、裏が出れば0円

 

※Dを選ぶ人がほとんどだそうです(ちなみに私もです)

 

このゲームは、人は「失う」ことに対し敏感に感じ、

 

時にはリスクをかけてまで、避ける行動をとる傾向が強い

ことを示しています。

 

マーケティング的にはこれを

プロスペクト理論」というそうです。

 

このことは、人間の本能的な心理で、

太古の昔にルーツがあると言われています。

 

そのルーツは、稲作文化が発達する以前、つまり狩猟漁猟の時代まで遡ります。

当時、我々の祖先は、絶対に守らねばならぬものは食糧でした。

それを「失う」ことは「死」を意味することであったと思われます。

 

だから、人間は「失う」ことに敏感です。

時には「恐怖」すら感じ、

「失う」不安を取り除いてくれるものに

すがりついてしまうのです。

 

恋愛問題も同じ。

「彼女が欲しい悩み」より

「彼女を失いたくない悩み」のほうが需要があります。

 

「復縁」がコンセプトの商材が売れているのが何よりもの証明です。

 

そんなわけで、私が提供すべき⇒コンテンツは

「失う」ことの恐怖を解決するジャンルの商品・サービスを検討したいと思います。

【第34話】 「コンセプトメイキング」を教えてくれる情報や講座がほとんど無い!

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■みなさんもそう感じませんか?

 

「ネットビジネスで何をするか?」

私の場合「コンテンツビジネス」をすることです。

「コンセプトメイキング」

この2ヶ月ずっと集中して取り組んで来ました。

 

だが、しかし・・・

「コンセプトメイキング」に特化した情報や講座がほとんど無い!

 

そもそも「コンセプト」って言葉自体が曖昧でつかみどころがないですよね?

「コンセプトメイキング」と言うと、カッコイイ感じはするのですが・・・

 

「それって、どういうこと?」と繰り返すばかりで・・・

 ココロの中で(苦笑)

 

「お金の稼ぎ方」「ネットビジネスの自動化のしくみ」「プロダクトローンチ」

「ブログの書き方」「オウンドメディアの立ち上げ方」云々・・・

 

こういうのは無料、有料、千差万別、多種多様に情報や講座が蔓延しているというのに、

こと「コンセプトメイキング」に特化したモノがほとんどありません。

 

一体全体どうして?

どんな講座、セミナーでも「コンセプト」の重要性をとても強く激しく伝えているというのに

コンセプトメイキングのメソッドや考え方、本質に至っては皆無の状況なんです。

 

商材提供側からも、購入するお客様からも、「手っ取り早くお金を稼げる手法が最優先」で

需要と供給のバランスが良いということなのでしょうか?

 

それでも、腑に落ちぬ私は、独学というか諸々の情報を継ぎ足しつつ「コンセプトメイキング」を

粛々とやっておりました。

 

今回から、その経緯でも書いてみようと思います。

 

あ、あくまでも「亜流」な方法なので参考にはならないと思いますけど。

自分自身の記録の為につれづれなるままに書いて参りますので、あしからずご容赦ください・・・

 

■【今さらですが・・・「コンセプトとは何ぞや?」】

私は、次の2点のように理解しています。

 

①企画の方向性や商品の独自性(差別化)

②一貫したストーリーに基づくブレない軸

 

これを基本に、自分自身の経験、体験、知識を体系化し、ノウハウやメソッドとして

「悩み」や「欲求」を満たしたい人に役立つ商品を提供することが私の仕事になるわけです。

 

平たく言えば自分自身がコンテンツになるということです。

 

もし、コンセプトが曖昧だと、どうなるでしょうか?

 

①【Before】誰に?(悩みや欲求を持つ人)

②【解決策】 何を売り?(それを解決する商品)

③【After】どうなって欲しいのか?(快適な未来)

 

これらが、お客様になってほしい人にさっぱり伝わりませんよね?

 

そうならない為にもこの2ヶ月間徹底的に集中的に

「自己理解」⇒コンセプトメイキングに落とし込む作業をやってきました。

 

(自分をコンテンツとしてその対価を人様に頂くわけですから、もっともっと考える必要が

ある、こんなんじゃまだ駄目だ)

と、 考え過ぎて、「燃えつき症候群」的になってしまった程です(笑)。

 

そろそろ、コンセプトメイキングへの落としどころを決めて、

具体的に動きだそうと思います。

 

もちろん、自分の好きなこと、得意なことをコンテンツとして商品化できればベストなのです。

しかし、必ずしもお客様の「悩み」「欲求」とマッチングするわけではありません。

 

上の図のようなポジションでは商売にならないわけです。

ひとりよがりになってしまいます。

 

つまり、自分の得意分野から先にコンテンツを決めてしまうと、お客様の欲しているモノ(悩みや欲求 )とのズレが生じてしまうということです。

 

「商品ありき」・・・×

「お客様の悩み・欲求」から逆算してコンセプトメイキング⇒商品化・・・◎

 

図で言うとことの「お客様候補(悩みや欲求を持つ人)と自分の得意分野が重なる部分」を抽出する必要があります。

 

うーむ。その前に自分のことはさておき・・・

まずは、お客様候補(悩みや欲求を持つ人)はどんなジャンルがあるかリサーチする必要がありますね。

 

くどいようですが、お客様候補(悩みや欲求を持つ人)のリサーチ終了後に自分の専門分野

にあてはめて(あてはまらない場合はあらたに勉強や体験することも必要)みることを順番に進めて行きます。

 

その上で、

①どんな「悩みを抱えている人」に

②「どういうコンテンツ」を売り

③その結果「どうなって欲しいのか?」を

【Before】⇒【コンテンツ】⇒【 After】で考えてみました。

 

特に注目した点は、

「過去に自分自身が解決出来た悩みにフォーカス」したことです!

 

★3大悩みジャンルお客様候補                           

  • 悩みや欲求 

① お金(仕事)

②人間関係(職場・家族・恋愛・友達)

③健康(ダイエット・禁煙・禁酒・・・依存症、その他)

 

★過去に自分自身が解決出来た悩みにフォーカス⇒コンテンツ候補          

  • 自分が辛い思いをしながらも解決した悩みこそ価値あるコンテンツ=商品の候補

①私の場合「人間関係(職場)」です。

②コンセプトを明確にする為に、昔の私自身を「悩める人」として検証。

 

 

次回は、もう少し深堀する為にも、過去の自分自身をお客様候補(悩みや欲求を持つ人)として、

職場の人間関係でもがき苦しんだ背景や心理的状況をストーリー化してみたいと思います。

 

【第33話】未来の自分へのプレゼント? 誕生日おめでとう。

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今日は、私の誕生日。

53歳になりました~

 

別におめでたくとも何ともないが、

1つの節目の日として、以下のことを書きとめておきたいと思います。

未来の自分宛てに・・・

 

コロナ禍で新ビジネスへ転換する一つ柱として「ネットビジネス」を検討し、

具体的に動き始めたのが、このブログを開始した昨年の12月19日。

今日で丸2か月が過ぎたことになります。

 

ブログを2か月続けられただけでも私としては、

奇跡的なことなのですが収入になかなか結びつきません。

 

こんな雑記ブログだけを気の向くままに書いているだけですから

(それでも、読んでくれるかたや読者登録して頂ける方本当にありがとうございます)

 

今日から、さらに気持ちあらたに、具体的な展開をして参ります。

アフリエイトなども稼げる、稼げないは別としても準備したり実際に申し込んだりしてネットビジネスの初歩の初歩から最初の一歩を踏み出したいと思います。

 

お恥ずかしながら、ヤフオクやメルカリで商品を売ったことがないど素人の私。

 

ブログ記事も「1日1記事書いたからいいや!」

で満足せず、気分が乗っている時には、複数記事書いてみようと考えてます。

 

「余命4年」私の人生

 

再出発させたいと思います。

【第32話】「後でやろう」は「バカやろう!」  

 

いいアイデアが浮かぶと即メモします。

紙がなければ、手に書きます。

車の運転中は、音声を録音します。

少し長めなアイデアは、自分宛てにメールを送ったりもします。

 

イデアやひらめきは、あっという間に消えてなくなってしまうものだから

 

雲のようなモノというか

水蒸気のようなモノだから。

  

我ながら「良いしくみ」だと思う。

 

確かに、こういうブログネタや企画に困らない程、

メモや付箋に書き込まれた

イデア、企画、TODOリストや

詳細なマインドマップまで保存してあります。

 

しかし、メモやメールをそのまま放置してしまうところが

いかにも私らしい・・・

 

いつか、ホームページを作成する時の為に

いつか、ネットビジネスを立ち上げる為に

いつか、本を50冊以上出版する時の為に

いつか・・・

 

そんな妄想を描いているうちに

あっという間に52歳!

 

しかも、「肝硬変」を患い、あと何年生きられるか?

余命何年?と医師には伝えられていないが、

先は長くない気がします。

 

ならば、自分で「xデー」を決めることにして

自分への戒めとして

記録として

 

「残り少ない人生で何をするか?」

を文字化⇒行動するモチベーションを上げる為

 

それが、このブログを始めたルーツです。

 

ブログのタイトルも、そういう気持ちを込めて

「余命5年の自分の人生」にしました。

 

 

あ、明日私の誕生日だから

 

「余命4年の自分の人生」

にタイトルかえなきゃ!

【第31話】浪人確定!

 

娘が大学入試に落ちた。

浪人が確定した。

 

落ち込んでいる様子もなく平然としている。

 珍しく買い物に付き合ってくれた

食器洗いもしてくれる

 

「今日から居候だから」と笑っている。

 

「がんばれよ!」

 

ソファーに置きっぱなしのスマホ

「二次試験」の文字が・・・

 

娘は、まだあきらめていないのだ。

 

昨年無収入であった

私こそ「浪人生」

 

「自分、がんばれ!!」